韓国エステは睾丸やお尻がメイン

韓国エステでは、お店によってサービス内容は異なりますが睾丸やアナル股間を中心に刺激することが多くなっています。
その焦らしとも言えるマッサージが韓国エステの魅力であり、Mっ気のある男性に大好評です。

 

最近のデリヘルの需要が多いことから、多くの韓国エステがデリヘルのような形をとって営業をしているお店が多くなってきています。
その波が韓国エステにも影響を受けており、派遣型韓国エステが増加してきています。

 

風俗として営業をしている韓国エステでは、エステの施術よりも性的なサービスがメインとなっており、最後に手を使って射精のお手伝いもしてくれます。
在籍をしている女性というのもプロのエステシャンが多くなっており、日頃の疲労も癒すことが出来ます。



韓国エステは睾丸やお尻がメインブログ:19-6-16

お父さんは五十二才の時、
交通事故で盲目となりました。

顔を四十九針も縫い、
フロントガラスで目の角膜を切るという
すさまじい事故でした。

肉体も大きく頑丈で元気の良かったお父さんは、
仕事も趣味もバリバリ頑張ってきた人だったので、
突然の盲目、しかも高齢という事で
俺たち家族や周りの人の心配は大きなものでした。
 
ちょっぴり短気で勝気なお父さんが
6ヶ月の入院を終え、視力ゼロになって帰宅した時、
家族は、はれ物にさわるようにお父さんに接しました。

ところが皆の心配をよそに
退院後はだんだんと穏やかになり
笑顔をさえ見せるやさしいお父さんに変わっていきました。

高齢の為、点字こそ覚えられませんでしたが、
訪れる人と談笑し、ラジオを聞き、ビールや食事を楽しみ、
後には盲人会の役員までこなすという
積極的な人生を送りました。

お父さんは七十九才で亡くなりましたが、
俺たち家族は、最後まで一度も
目が見えなくなって辛いとか苦しいとかいう
お父さんの愚痴を聞いた事がありませんでした。

俺には、食事に関して
お父さんのどうしても忘れられない思い出があります。
それは、連日の「かつお節削り」です。

亭主関白で仕事人間だったお父さんが
台所に入ってくるという事は、
それまで見た事もありませんでした。

事故の後、いつの頃からか
毎朝方、母が食事の準備をしている横の食卓で
かつお節を削る…これがお父さんの日課でした。

味噌汁のだしや青菜のお浸し、大根おろし…など、
その当時の我が家の食卓には大事な必需品でした。

指先でカツオ節の方向や削り具合を確かめながら、
カッ、カッといい音を出しながら器用に削るのです。

冬になると
母の漬けた極上の白菜漬に
お父さんの削り節をかけるのが、何よりのごちそうでした。